2006年6月 5日 (月)

行ってきましたよ!!

いやぁ、ゲイリーバートンカルテットのライブ、素晴らしかった!

札幌まで一時間で移動したり会場に2分前に到着したりといろいろありましたが(笑)なんとか一曲目から見ることができました。


パットメセニーのすばらしさはもう、なんていうかやはりパットメセニーでしたよ。
生でみると、やはりすごいですね!全身鳥肌たちまくり!お得意のシンセギターでギューンギューーン!とやられた時や、メセニー独特のキモイフレーズを聞かされたときにはもう倒れるかと(笑)ところどころジャンプも決めてましたね。

クエスチョン&アンサーでは、恩師ゲイリーと共にテーマを弾いていました。
二人は何を問い掛け合っていたのでしょうかね。

さて。

た・し・か・に!パットメセニーも素晴らしかったのですが忘れちゃいけないのがベースのスティーブスワロー!!!

とにかく力強い。そして時にメロディック。
音もとても個性的で、エレベ(ホロウボディ?)なのにあまりクッキリした音ではなく、かといってぼやけているわけでもない。
厚い絨毯を敷き詰めたような、会場を丸ごと包み込むような、真っ暗な部屋の中で何かとてつもない物が蠢いているような。そんなパワーを感じるベースでした。

ゲイリーとのデュオではギター顔負けのメロディアスなソロを弾いていました。思わず聞き惚れてしまいましたよ。

格好良かったなー。

しかもドラムが落としたスティックを丁寧に拾ってあげたりと優しそうなおじいさん。キャラも最高(笑)アンコールでは準備が間に合わず振り返ったゲイリーバートンにエヘヘとかわいい仕草。相当ファンを増やしたのでは(笑)?


アントニオサンチェスも良かった!
タイトなリズムを正確に刻んでいました。ライドの刻み方なんかは特に。
足でカウベルも踏んでたし(笑)


さらに、照明も幻想的でした。ステージ後ろからのライトアップによって左右の壁にはプレイヤーたちの陰が映り、真上からの照明がビブラフォンに反射してゲイリーの踏むペダルにあわせ天井でリズミックに揺れていました。聞こえるものも見えるものもとても4人で演奏しているとは思えないほど、スケール感にあふれるライブでした。大満足!!!



やっぱりライブはいいですね。
次は、ジェシバンルーラーあたりを見てみたいなぁ。
パットマルティーが来日したら道外でも見に行くかも(笑)


ライブ後はカブと一緒に斉藤ファームというクラシックが流れるとても雰囲気の良いお店に飲みに行きました。ランプの明かりがいい感じでした。

宿はカブ家。カブさんお世話になった、ありがとうm(_ _)m!

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